ハゲは結婚できない?薄毛の辛い体験談

婚活パーティで受けた屈辱


私は30歳男性ですが、独身です。

28歳位から周りが結婚などして焦り出して婚活パーティ等に参加してきましたが、ほとんどがノーヒットで終わってきました。

何故かというと、そのひとつの要因として私の頭はハゲているからです。横は残っているのですが、額の部分から頭頂部の付近までは、毛根がほぼ全滅しているからです。

実際の体験談としてこういったことがありました。

私は、ある婚活パーティがあり、参加したのですがそこでとんでもない屈辱を受けることになるとは知らず、今日こそはという謎の自信と期待でいっぱいでした。

婚活パーティ―が始まり、最初の女性とプロフィールカードを交換した時、明らかに女性が何度も私のプロフィールカードの年齢と、頭頂部を確認しているのが明らかに分かりました。

私が、「年齢近いですね」というと苦笑いで私の頭頂部をチラ見し、「はぁ、そうですね。」といった感じで、特に何も話がはずむわけもなく終了してしまいました。

ハゲというだけで門前払いなんだなということがはっきりわかりました。

その後、何人かと話をした後、当たった女性はとてもきれいでしかも、こんな私にも明るくふるまってくれて私は好印象を持ったまま席を立ち、次に行こうとした瞬間、彼女が持っていたカードの私の番号の横に「×」「ハゲw」と記載しているのがばっちり見えてしまいました。

表面上の行動や、態度は当てにならないんだなと実感し、私もささやかな仕返しとして彼女の番号の「◎」を「×」に書き換えたのは言うまでもありません。

また、こんな女性もいました。はっきりと私に「頭ハゲてますね。苦労されたんですね。ぷぷぷ」と面と向かって言ってくる女性です。

「私はそうなんですよ(笑)完全に毛根死んでますからね」なんてうそぶいていましたが、心の中では最大のコンプレックスを指摘されたことですごく悲しい思いでした。

と同時に、お金を払ってなんでこんな思いをしているのかといういらだちと、最初に淡い期待をしていた自分を殴ってやりたい気持ちで混沌としていました。

なんだかんだで、その3人以外は普通に話せたような気がしたので、その3人以外からマッチングの候補を探すことにし、選んでみましたが結果はもちろんノーヒットでした。

むなしい気持ちと屈辱感で一杯の中慌てて帰ろうとすると、先ほどのカードに「ハゲw」と書いていた女性とエレベーターで鉢合わせになりました。

層やら彼女は友だちときていたようで私の後ろでヒソヒソと話クスクス笑い声が聞こえてきました。このことが私にとどめを刺しました。

エレベーターから降りると一目散に駅に駆けだしました。私はこの日のことを二度と忘れないでしょう。

これまで出会った薄毛の人の第一印象は?

27歳 女性 会社員の意見


これまでに私が出会った薄毛の人は、みんなそれぞれハゲを隠そうとしていました。

年配の人だとカツラを被っていたり、若くても頭頂部のハゲを隠そうとしてニット帽を被っているのです。

レストランなどに入っても、絶対に帽子をとらないので、周りの友達が指摘したら怒っていました。

みんなは薄毛だと知らなかったし悪気はなかったのですが、怒られるとこちらも固まってしまいます。

薄毛で悩んでいても隠そうとすると余計に目立つから辞めればいいいのにと思います。

それに薄毛がマイナスだと思っていて、コンプレックスをもっているから、他のお洒落でごまかそうとすることもあるのです。

服装が派手になったり、変わったデザインのバッグを持っていたりして、何だか視線を逸らせようとする感じが伝わるのでイヤですね。

私には男友達がたくさんいますが、そのうちの一人が、頭頂部のハゲをニット帽で隠していて、ハッキリと「それ辞めたら?」と言ったことがあります。

最初は不機嫌そうにしていましたが、次にみんなで会った時は、見事にニット帽を卒業していました。

予想以上に薄毛だったけれど、私がハッキリと伝えたことで「どうせバレてるからいいか」と思ったらしいです。

潔く見せたほうが絶対にラクになれるので、人目を気にして病んでしまうくらいなら、いっそのことオープンになったほうが良いと思います。


23歳 女性 会社員の意見


薄毛の人の第一印象は、まさに言葉そのもの「薄毛の人」です。

というのも、薄毛というのはどうしてもインパクト抜群になってしまいます。

金髪の人・太っている人・眼鏡をかけている人・背の高い人・第一印象としてインパクトに残りやすいのは、大体外見的特徴です。

そうなると薄毛の人の場合、目立っていればどうしてもそこで覚えてしまいます。

特にちゃんとした対面の初対面ではなく、なんとなく見かけた人となれば余計その傾向は強くなります。

お互い名乗り合えば、薄毛の人→〇〇さんという書き換えが頭の中で起こりますが、名前を知れなかった場合は外見の特徴で覚えるしかありません。

結果、名前を知らないあの人=薄毛の人になります。

ただ良くも悪くも、第一印象が強烈な人はそこから評価が激しく動くのも事実です。

強面の人が優しかった理論と似ていますが、最初のインパクトが強いからこそ、その後の小さな行動にも感動します。

薄毛の人の場合、かつらや植毛を考えていると話すか、あまり悲壮感のない感じで薄毛を笑いにする人が第一印象としてはいいのではないでしょうか。

薄毛に限らず、マイナスイメージを持たれやすいものの対処は、改善・気にしてないアピールのどちらかに寄った方が印象はプラスになります。

悲しいながら、習性として隠そうとすればするほど悪目立ちします。

空気や言葉で、そこには触れないでというアピールをしてしまうと、余計に印象が薄毛の人で固定されてしまうのです。

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